幾時代かがありまして/ 森村ひとみ

120,000円(税込132,000円)

見世物小屋の出番待ちの女の子。
作品名は中原中也の詩「サーカス」より。
石塑粘土の球体関節人形に直接柄を描き、レオタードを着ているように見せています。
モヘアを貼ったうさ耳付きの仮面は被ったり外したり出来ます。
粘土を細かく引っ掻き毛並みを表現しています。
部分的にカラー彩色したレトロな白黒写真のイメージです。

椅子もセットになっています。

<素材>
球体関節人形。
石塑粘土、ウールモヘア、紙、ポリエステル糸(髪)、ゴム紐
塗装:アクリル絵の具

<サイズ>
約55cm

自作木箱付き

※光源やモニターの画面による多少の色の違いはご考慮願います。

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