アスモデウスの花嫁「色欲」 / 青梅 雷 [2026年5月5日21時~5月17日17時 期間限定販売]

80,000円(税込88,000円)

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2026年5月5日21時より販売

アスモデウスの花嫁「色欲」

色欲の悪魔アスモデウスに見染められてしまったサラ。
望まざる彼からの想い。
見つめられる視線で尊厳を幾度も殺められる。
彼女は永遠に彼を拒絶する。

私の身体は私だけのもの。

​『トビト記』より

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-作品のテーマとなった『トビト記』について-
アスモデウスはサラという美しい娘に取り憑き、サラが結婚するたびに初夜に夫を絞め殺した。そんなことが7度も起きたため、サラは悪魔憑きと呼ばれるようになりました。

-不自由の象徴として手足を奪われたサラ-
翼を得てもなお飛べないというジレンマ、そして消費の対象として晒される肌。
自由への渇望と、逃れられない抑圧の対比を描いています。

羽根は取り外し可能で、形は若干変更可能です
頭と足は可動します。

<素材>
石塑粘土、油彩、アクリル、布、皮

<サイズ>
約36cm

※会期終了後の5月22日以降の発送となります。
※光源やモニターの画面による多少の色の違いはご考慮願います。

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